正しく生き抜くことは簡単じゃない。

5月から新しいビジネスの学びをすることにしました。
これからどんな風に進んでいくのか、
どんな風に自分が成長していけるのか…
diaryを残していこうと思います。

(新しい学びのノートはGUCCIとドラちゃん。笑)

これまでを自分で振り返っても、
自分の生き方は地に根を張る植物のようだと思っています。

子供の時から習い事をしたことがない。
学校に通うバス代も当たり前のように自分だし、
携帯代もお洋服だって自分で買ってきた。

車の免許代もバイトで貯金して払ったし、
車だって自分で買った。
でも、それは自分のことだから当たり前。

だけど同級生の話を聞くと
違う家が多かったように思う。

だけど他人と比べて「可哀想」と思ったことはないし、少しくらい「いいな〜」と思っても、そうなりたいとは思っていなかった。自分にとっては、ごく当たり前にことだし、「自分で何かが出来ること」には満足感があった。

大人になりハードワークながらも「起業」という選択をするのは早い方だった。当時20歳。友達でそんな事を思う人は誰1人としていなかったし、自分で仕事をするってスゴイ事をする事だと思っていたから、当時の私にとってはとてつもなく大きく感じたけれど、お世話になった自然派化粧品のオーナーさんに「里美ちゃんもできるよ」と優しく愛情持って育てて頂いたから夢を叶えたいと心からキラキラしていたと思う。

それから随分と時が経って、
見える景色は変わった。

子供が歩き出すとき、
まずは大人の真似事から始める。
だから同世代の「起業家さん」が増えるいま、違和感を感じることが多い。

表面的な言葉だけを真似て、
言葉だけをとって発信している。

当然、真似されることもあったし、
私はそれがすごく嫌だった。

なぜなら、
これまで私は少なくとも、関わる人の背景を大切にしてきて、表面的な部分だけを真似るなんて浅はかで失礼だと感じるところがあって、尊敬する人は多くいたけれど、大切だからこそ相手の場所は別世界なのだとわけて考えてきた。そんな価値観が私にはある。

世の中、自分で生み出している物など「ない」というのはわかるけれども、自分でお金を払い落とし込むのに時間をかけた人と、そうじゃない人…無料の人とは絶対に違う。

けれども、
真っ当に生きて簡単に成功する時代じゃない。
SNSという発信が増える時代でどれだけ努力しても目立ってなんぼみたいなところがあるし、多分職人気質の人は苦手とするところだと思う。

「現代を力強く生きる植物のように」私はこれからの時代も柔軟に、だけど大切な価値観は守りながら、やっぱり「清いこころ」で進んでいきたい。

起業塾はこれで2つ目。
今回は自分の足りないところがちゃんと成長できると思える。

今の狭い視野やビジネスにおいてももっときっと成長できる。

ホームページに残していくか正直とても迷ったけれど、振り返った時に読んで自分で成長を確認できるように残していこう!と前向きに思えた。
(これまで過去は消去するタイプ。笑)

思っているだけじゃ何も進まない。
このままでいいと思っていたら素肌も人生も変わらない。

変わりたい時はちゃんと自分を変化させてあげよう。
自分でしか変えてあげられない。
どんな時もきっとそうだから。

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